【取材後記】株式会社BIZVAL 代表取締役 中田隆三様

株式会社BIZVAL 代表取締役 中田隆三様の取材後記です。

本編で採用できなかった内容や、わたくしの主観をモロに反映して好き勝手書いております取材後記、

「勝手に広報」

(迷惑…などお声掛け下さい。修正・削除いたします)

株式会社BIZVAL 代表取締役 中田隆三様

BIZVALは、M&Aアドバイザリーやコンサルティング、スタートアップ向けのサブスクリプション型ファイナンス支援サービス「CFOコンシェルジュ」を通して、スタートアップやベンチャー企業を中心に、資金調達、ファンディング、M&A、さらには会社の財務体質の改善などのトータルサポートを行っています。

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CFOコンシェルジュ など、その他サービスにご興味のある方は、 BIZVAL へ問い合わせを行ってみてくださいね。

「財務やファイナンスで人をサポートする人間として生きていく。」と、自分の軸を決めて、キャリアを積み上げた中田さん。軸を決めていると、キャリアにも筋が通ったストーリーが見えてきます。

企業の右腕となるべく、BIZVALを創業した意外な経緯や、現サービスへの想いは取材本編を見てくださいね!> 株式会社BIZVAL 代表取締役 中田隆三様 取材記事はこちら

「外部環境」と「スタートアップの劣化」この2つが相まって、環境が厳しいとみている。

BIZVALの提供しているサービス「資金調達サーチエンジン」のプレスリリースの中で、「昨今の資金調達環境はやや厳しいトレンド…」との記載があったので、中田さんの見解を聞いてみました。

現在の調達が厳しい理由は、
「確実に外部環境が厳しくなってきていること。」
「安易な起業が多いこと。」
の2つがあると思っています。

2019年5月~6月に株主総会やっていた会社、3600社の上場企業の7割が減益。これまでは増収増益できていて減益となるのは、多くの要因はあるものの、やはり中国の影響は大きいですよね。

貿易の環境や為替も影響して。

「ものが売れない、納められない、つくれない…」

そりゃ減収減益になります。
このトレンドがいつまでかを読めないと、企業は内部留保、もしくは自己株を買い始めます。そうなると、新しい投資を行い難くなる。

世の中に対し、「今CVCや新規事業やM&Aやってます」って何故言うのかというと、

「情報収集」

そのために、決算説明やプレスリリースを出させてる…なんて話は昔からよくあることです。

先日、ある企業が400億円ファンドを立ち上げます!と言っていたけど、集めた資金はほとんど使わないと思う。

投資家側は、投資契約において「お金を預ける方式」と、
案件があったらお願いする「キャピタルコール方式」があって、
後者だとお金はねてなかったりする。実際は集めていないから。

このようなやり方だと400億円も簡単に集まりますね。
みなさんお金を集めるの得意なので。でも客寄せパンダなんですよ…。

このような見せ方で資金調達をする人たちが出るのは、そろそろ厳しくなってくるな…という兆候なんです。いまはその合戦になってきている。

そんな情報が集まっているところに、普通のスタートアップが行っても、当然のように門前払いです。筋のよかった極少数のものだけがTechCrunchなどに上がっていて…という現象ですね。

あと、スタートアップもいろんな意味で後押しされているので、起業家が増えている事はよい兆候ですが、安易に起業している人が多いのも事実。それでは当然お金がつくわけないので…。

この2点があい環境が厳しいとみています。
「厳しくない」「今は調達しやすい環境だ」とうたっているのは、大体出し手側。調達側はそんなメッセージは出さないし、出せないですよね。調達側の我々が毎日見ている中で、厳しくなってきた…というのがあるので。

うーん。。。
中田さんがとても分かりやすく説明してくださったので、
とても複雑な気持ち。。

より突き抜けていかないと、企業の養分になってしまうイメージですね。

BIZVALではインキュベーションの機能、投資、M&Aのアドバイザリングも行いながら、ターンアラウンドも全てバックアップする事業を展開し、時代の流れが変わっても、あらゆる角度から企業をサポートする体制を築いていくとの事。
(事業内容については、中田さんが本編であつく語っております♪)

企業サポートのプロフェッショナル✨

本社のある東北を起点として、
多くの企業の右腕として、益々のご活躍を✨✨

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