【取材後記】株式会社Gloture CEO 陳君一様

株式会社Gloture CEO 陳君一様の取材後記です。

本編で採用できなかった内容や、わたくしの主観をモロに反映して好き勝手書いております取材後記、

「勝手に広報」

(迷惑…などお声掛け下さい。修正・削除いたします)

今回は株式会社Gloture CEO 陳君一様です。

中国の天津出身の陳さんは、アニメが好きな事をきっかけに日本への留学を決め、卒業後に日本を拠点に起業をした女性起業家です。

とても明るい笑顔の素敵な女性でした。取材中もほぼ笑顔(^-^
「辛いことは沢山あるけど、わたしはポジティブだから大丈夫!受け止めます!」
時間内に何度か聞いたフレーズがとても印象的。この気持ちって凄く大切で「言霊」じゃないけど、自分の発した言葉をきっかけに現実が動いていくと思うので、辛さを吹き飛ばしてしまう様な明るい声とテンション…これも持って生まれた才能なのだと思いました。

GLOTURE.JP―次世代のビジネスパーソン向けの、最新ガジェットECサイト

陳さんが経営している株式会社Glotureは、企業のインバウンド・アウトバウンドの支援と、世界中の面白いプロダクトを自社のECで紹介・販売を行う事業をしています。

イベントが大好きなんです。会う起業家は頭が良くてみんな勇気を持っている、なので、成果中の起業家たちと会うのが大好きで楽しい。
実はお父さんがガジェット系が大好きだから、小さいときからいつも見に行っていたんです。家にもたくさん新しいプロダクトがありました。炊飯器とかジューサーとか。
なので、わたしも自然に好きになって、自分で買えるようになったら面白くて新しいものをコレクションしていて、いつも両親に怒られていました。また買ってるって(笑)。
なので、自分が好きなものは売れると信じているんです。

これが陳さんの原体験。家族との思い出が現在の事業につながっているんですよね。ステキです。海外の大きな展示会に行って、実際にモノを見て開発者と話しているそう。ECにはお洒落で珍しいプロダクトが沢山販売されています。

もう一つの原体験は、陳さんの起業ストーリー本編を見てね!
株式会社Gloture CEO 陳君一様 取材はこちら

撮影しているところを撮影。
そして、雑談しているところを撮影してくれたカメラマン(ありがとう)

日本の起業家はスピードが足りない。海外のスタートアップは「いいね!つくろう!つくってみた!」という感じで3ヵ月位で新しいものを世の中に出している。何か問題が出てから考えていく。ポジティブですみんな。それがスピード感が増す秘訣。

わたしも10年近く中国・韓国の方と仕事をご一緒していましたが、みんなビックリするくらいポジティブというか…前を向くんですよね。辛くてもトラブルがあってもいつでも。とても強くてバイタリティに溢れていた。
日本人は真面目だし繊細だけど少しだけ「冒険してみよう」と、行動を先行してみる事も大切なのかもしれないですね(#^^#)
陳さんとお会いして一昔前の仕事の思い出がよみがえっていました。

取材へのご協力ありがとうございました。

陳さんの起業ストーリーの本編も見てくださいね>株式会社Gloture CEO 陳君一様 取材はこちら