【取材後記】株式会社ピチカートデザイン 代表取締役 白坂 翔様

株式会社ピチカートデザイン 代表取締役 白坂 翔の取材後記です。

本編で採用できなかった内容や、わたくしの主観をモロに反映して好き勝手書いております取材後記、

「勝手に広報」

(迷惑…などお声掛け下さい。修正・削除いたします)

株式会社ピチカートデザイン 代表取締役 白坂 翔

「ボードゲームカフェとは?」

その存在を知らなかったわたしが、初めていだいた感想。

トランプやUNO、人生ゲーム位しか知らないわたしにとって、
「お店開ける程あるのかな?」
と、思ってしまい…(大変失礼いたしました)

そんな疑問を感じつつ、
取材現場の「JELLY JELLY CAFE 2号店」に出向き、店内に入った瞬間…
目の前の壁が、ゲームで埋め尽くされている(´▽`*)✨

(TOPのお写真の背景参照)

思わず、「わぁ~」という年甲斐の無い発言と共に(笑)、店内に入ると、
背後のバーカウンターの下もボードゲーム・カードゲームがずらり✨

無条件でワクワクしますね!
楽しみたい!楽しめる!
が、その空間には存在していました。

人の心をワクワクさせる「ボードゲームカフェJELLY JELLY CAFÉ」は全国10店舗以上!

そして、白坂さんは将棋に特化した将棋カフェCOBIN も経営されています。

この他にも、ボードゲームの普及や、オリジナルゲームの製造・販売も行う、ボードゲームといったらこの人!的なパイオニア的存在!

そんな白坂さんとボードゲームが事業となったきっかけや、過去の経験も含めた起業ストーリー、今後の事業の構想については、本編を見て下さいね!
株式会社ピチカートデザイン 代表取締役 白坂 翔氏 取材はこちら

今振り返ってみて、起業に役立った経験は?という質問をしてみた

ここからは、本編で掲載できなかった内容。

白坂さんは、防衛大学→ホストで資金を貯めて起業…という、異色の経験をお持ちのお方です。
なぜホスト?なのかは、20歳前半だった当時、手っ取り早くお金を貯めるにはそれしか思いつかなかったとのこと。それでホストの世界に飛び込んでしまうとは…当時から行動力が素晴らしかった証拠。

そんな白坂さんに、「今振り返って、起業に役立った経験は?」という質問をしてみたら…

自衛隊(防衛大学)は上下関係。
接客業の「イロハ」はホスト時代に学んだことが多かったですね。
ホストは究極な接客業だと今でも思っています。

もともと、性格的に入念に準備して実行するより、やりながら軌道修正するタイプ。これってWEBの良さだと思っていて、(白坂さんの最初の起業はWEB制作会社です)

コワーキングスペースも入念な準備をしていたら、先を越されて話題にはならなかったと思うし…(渋谷初のコワーキングスペースを白坂さんがOPEN。詳しくは本編をみてね)

ボードゲームカフェも、何百個も持っている人が周りにいたけど、わたしは二十個しか持っていないのに店をOPENした(笑)
普通に考えたら「そんなんでボードゲームカフェって言えんの?」って感じなんですけど、やりながら増やせばいいから、まずやってみようと思えるのが強み。

この考え方って、WEB制作をやっていた所からの発想だと思うんですけど、
紙面は「何万部刷りました。誤字がありました。」で、刷り直しだけど、WEBサイトは「誤字ありました。」「ごめんなさい!」で、ペッて直るんで(笑)。(大体のサイトは、修正して更新すれば直ぐに表示が変更されます)

こう聞くと、ほんとうに無駄な経験って無いんだなぁ…と改めて感じます。
WEBの誤字に関しては、普通にその感覚で仕事しているけど、
「起業」に生かせる思考に変化できるなんて思いもしなかった((+_+))

余談ですが…
わたしの「ホスト」に対してのイメージが180度変わったエピソードを…

取材での傾聴力の向上のために参加したコミュニケーション心理学のセミナーで、「飛びぬけて目立つひげ面の方がいる…」と思ったら、

ホスト業界で有名な、あるグループのエリアマネージャーさん!
(組織化され、役職がある事にもビックリ!(大変失礼しました))

学ぶ姿勢も積極的で素晴らしく、元店舗で接客をしていただけあって、お話しもお上手!名だたる企業の管理職クラスの方も参加しているセミナーでしたが、リーダーシップを発揮して輪の中心にいました。

その後、2日間のセミナーで学んだ事を、即各店舗で講習会を開いて共有していた。
誰より行動力があって、真面目…。

この方から、店舗運営の事や普段の事を聞いた事もあわせて、
ホストは想像以上にプロフェッショナル…だと、それまでの思考から180度変わった衝撃を今でも覚えています。

あれ…ホストを褒める記事ではないよなこれ…

そして、新たな店舗をOPEN!

絶対に「一番最初にやる」というのは大事です。誰かに先を越されちゃうと二番煎じになっちゃうじゃないですか。今でもスピード感は結構重要だと思っています。

凡人が勝つためにはスピード感や行動力しかない!でも、逆にそれがあれば凡人でも結構いけると思っています。

ということで、この取材の約1ヵ月後位に、新店舗「マーダーミステリーゲーム専門店 Rabbithole(ラビットホール)」をOPENしていました。

「明後日から中国に行って打ち合わせするんですよー」

と、取材当日に聞いてから、店舗開店まで早っ!!(;^ω^)

マーダーミステリーをざっくり説明すると、
5~6人の参加者それぞれが登場人物になりきって、ミステリー小説のような物語を進めて行きます。その中で殺人が起こって、2~3時間くらいかけて話し合いをして、誰が犯人かを当てるゲームです。

殺人犯の人は犯人だとばれちゃだめ、それ以外の人は誰が犯人か当てなきゃダメというドキドキなゲーム!性格すごく出そうだな…(笑)

マーダーミステリーの店舗を出すきっかけの1つが、まだ白坂さんらしい。

心の中で、「コレは流行るなぁ」と思っていても、なにも行動せずにいて、
流行った後に、「流行ると思ってたわ!」とか言うのって、すごくダサいと思っていて。

なので、自分はやっていきたいと思っています。まだ日本にあまり広がっていないうちに手掛けて、自分が仕掛け人になりたいと思っていますね。

いる…そういう人(笑)イライラしますよね。。。

取材へのご協力ありがとうございました!

ぜひ皆さま各店舗へ遊びに行ってみて下さいね♪

白坂さんとボードゲームが事業となったきっかけや、過去の経験も含めた起業ストーリー、今後の事業の構想については、本編を見て下さいね!
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