【取材後記】株式会社TORIHADA代表取締役社長 大社武様

株式会社TORIHADA代表取締役社長 大社武様の取材後記です。

本編で採用できなかった内容や、わたくしの主観をモロに反映して好き勝手書いております取材後記、

「勝手に広報」

(迷惑…などお声掛け下さい。修正・削除いたします)

今回は株式会社TORIHADA代表取締役社長 大社武様です。

創業1年(正確にいうと1年半?)でベストベンチャー100に選出される大注目の企業です。
代表の大社さんが好きなアートや雰囲気あるインテリアに囲まれたオシャレなオフィスに伺って、お話を聞いてきました。

TORIHADAは共感を最大の軸としたデジタルマーケティングの事業を展開している企業で、企業の動画やCM制作・ショートムービー・メディア事業などを行っているエモテック企業です。以下はミレニアル世代の情熱大陸をテーマにしたメディア。インスタとTikTok上で展開しています。

torihada

THE DIY―Instagram
THE DIY―TikTok

ぜひ起業ストーリーを本編でご覧いただきたいのですが、一言でいうと…

「アツイ!!」

事業も、思いも、人柄も…すべてが激アツだったんですよ…
たかが1時間の取材時間ですが、されど…なんですよね。各社細かく感じている事はいろいろあります。(書かないけど…)

そんな中で、ここまでアツさが伝わってくる方は、そうそういらっしゃらない。
取材後の帰り道はカメラマンと2人、テンションが上がっておりましたw

大社さんの起業ストーリーは本編を見てね!
株式会社TORIHADA代表取締役社長 大社武様 起業ストーリーはこちら

ここからは、本編で書けなかった「TORIHADA組織論」の続き。

「TORIHADA言語」なる社内共通言語が存在していたり、ひとりひとりの主体性向上のためのワークをおこなったりなど、「トリハダが立つ感動を創る」というビジョンを柱に、社内全員が向く方向性をしっかり示している印象を受けた大社さんの組織論。
既に300人規模の組織をイメージしているとの事でしたが、数だけでいったら300も500も一緒だと考えているとの事。

30人(今現在の社員数)に全員10人の部下がいたら、300なので、自分たちの未来は、自分たちの後ろにやってくる事を理解して、どれだけリアリティをもってワクワクできるかを大事にしています。

ライフワークとライスワークとかいいますが、ライスワークを語る人は寂しいと思う。時給の世界で誰かに置き換えられているような…。でもライフワークって、その人の人生や人格が反映された代替不可能なものなので、価値ってすごくあるじゃないですか!

その価値をあげることに生きる意味を感じるし、「それはTORIHADAでなら実現するよ」っていうのを僕は作りたい。その思いをメンバーひとりひとりに感じてもらうようにしています。

うちのメンバーはすごく元気だし、すごくうるさいんですよ。勝手にこの会社についての飲み会とかやってるし・・・

ええ…。なんとなく飲み会やっちゃう気持ちがわかります。
メディア対応だから…などは全くなく、常にこの思いを心からメンバーに向けて発信しているのだとヒシヒシと感じました。

(文章では伝わりきらないところが、やっぱり動画必要かなぁと思ってしまう…)

大社さんはメンバーから「ボス」と呼ばれているとの事ですが、文章では伝わりきらない真っすぐな熱意。見た目からは想像できない(失礼しました)柔らかな人柄と、発する言葉のオリジナリティとパワー。

牽引していく人間。ボスってこういう方なのだろう…と思わせる圧倒的なカリスマ性を感じたんですよ。わたしの主観がモロ入っていると思いますが、この1時間という時間でわたしが魅了されてしまいました(#^^#)

大社さんの詳しい組織論は本編を見てください!
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経験しておいてよかった事…の質問で「恋バナ」を話してくださった時の大社さんの表情がまたステキでしたw

「失恋から、ヒッチハイクしてさまざまな出会いがあって…。」

エモすぎてカメラマンまで声を出して「ウフフ…」となっていた始末…(´艸`*)その出来事からサイバーへの道を切り開いていったので、またまたドラマティックなわけです。

ひとりひとりの自己実現も叶える事のできる組織へ。
そして、人生の感動するイベントをTORIHADAがプロデュースする「TORIHADAグループ構想」も楽しみです。

エモい1時間でした(#^^#)取材へのご協力ありがとうございました。

大社さんの起業ストーリーの本編も見てくださいね
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